ジャン=クロードは、2026年11月および12月にレ・グラン・バレエ・カナディアンに再び招かれ、フェルナン・ノー振付によるチャイコフスキーの『くるみ割り人形』を指揮することを大変嬉しく思っています。モントリオールのプラス・デ・ザールでは、グラン・バレエ管弦楽団とともに全22公演を指揮します。これに先立ち、オタワのナショナル・アーツ・センターで行われる同プロダクションのツアー公演6回では、ナショナル・アーツ・センター管弦楽団と共演します。今回の招聘は、ジャン=クロードにとって同カンパニーとの10回目の共演となり、2025年に同プロダクションを指揮して好評を博した一連の公演に続くものです。
